2009年01月
2009年01月23日
書きたいことはいっぱいあったのに、
なかなか時間がつくれんかったー
本当は毎日書きたいんやけどなぁ。
てことで、アウトプットしたいネタが
たまっているとき恒例、「必殺箇条書き」!
で今日はいきたいわけですけどもー。
マジでいっぱいあるな。もういくとこまでいけばいいか。
自己満マンセー!!
★中学の同窓会に初参加!(1/3)
いや、初参加って今まで避けてたとかじゃないよw
公式に行われたのがそもそも初やったんじゃないかっていう。
リアルに10年ぶりに会う人もかなりおって、
最初は本当緊張したなーw なんか妙なテンションになるげんてね。
でも結局朝方まで楽しみました♪なにげにいつもこのパターン。
爽やか幹事4人組は、本当にありがとうー。
なんかねー。中学のときは話せんかったような人とも、普通に話せるのよね。
10年の歳月ってすごいなー。大人になるってすごいなー。しみじみ。
★My Favorite Ad(今度から毎回書こうと思います)
今更ながらここ2年のカンヌ広告祭DVDを見まして。
ダントツで好きなCMがあったんやけど、You tubeに落ちてなかったので
次点のものを紹介します。2人乗りの車のCMですね。
Smart for two(とりあえず先を読む前に見てみて!)
最後のコピーは、
「後部座席は危険がいっぱいだから、2人乗りにしよう」みたいなことです。
普通は「小回りが利く」とか、小さいなりの利点からアプローチしがちなところを、
「後部座席がない幸せってなんだろう」っていう切り口!なんてユニーク!!
さらにアリものの映画素材から「後部座席の危険」にまつわるシーンを集める。
後部座席がないから2人乗りにしよう、って買う人なんかまずいないんだけど、
「そういやぁそうだね!」って笑えて印象に残る。発見があるCMはやっぱり素敵だ。
すごく似た感じのでVolkswagenもあります。
これも秀逸。
ラストコピーは「どうしてホラー映画にVolkswagenが出てこないのか分かる?」
(↑ぜひCMを見てから、反転させてください。ネタバレしちゃもったいない。)
安全性について、実証映像とかで訴える広告はいくらもあるけど、
この切り口は斬新だよねー。でも説得力があるのよ。で、聞く気になるのよ。
伝えたいメッセージは同じ「この車は安全です」でも、全然残り方が違うよね。
ちなみにダントツ好きやったのは、アリエールのCM@ヨーロッパ。
日本にもある、洗剤のアリエールですね。
小さい男の子が、洗濯機から洋服をひきずり出して、あの手この手で汚すんですよ。
その汚し方がまたかわいいんやけども!!
かわいい女の子が歩いてる先の水たまりに敷いて、橋代わりにしたり。
泥だらけのリモコンカーでひきまくったり、トマトぶつけたり。
さながらホームアローンのいたずらっ子並に頑張るんだけど。
まあお母さんを困らせたいんやろうな、と思うじゃないですか。
「でもアリエールなら大丈夫」というオチやろうなどうせ、と。
予想通り、最後のカットでは汚しまくったはずの服が、
キレイに洗濯されて物干し竿に干されている。
それを見て頭を抱え、ショックを受ける男の子。
いくらなんでもショック受けすぎや、てくらい落ち込む男の子。
そして、満を持して入るコピー。
「汝は汝の兄の服を相続するだろう。」
・・・ああ!!
私はうっかり叫んでしまいましたね。だってかわいすぎるやんかww
悪ガキのいたずらが、「おさがりは嫌だ!」という誰しも共感できる
気持ちに一気にシフトする。アリエールは味方から敵になる。
だからこそ、機能を自慢しても嫌みにならない。
めちゃめちゃかわいいネガティブアプローチ。最高です。
うわあ!めっちゃ長くなった!!(汗)
★「ヘタリア」購入
前から気になってたんですよ。
というのも高校時代に、同じようなテーマのマンガを描こうとしててw
「国民性」に興味があったんですよね。
何者かの「実験」のために、各国から1名ずつ若い男女が勝手に選ばれて、
シェルターみたいなとこでいきなり共同生活を強いられる、て話。
言葉も通じないなか、どうやってシェルターを脱出するのか、みたいな。
率先してリーダーシップを発揮するアメリカ人、引っ込み思案な日本人、
けんかが耐えないイギリス人とフランス人・・・とか考えてた。
そうそう、たしかタイトルは「リベンジ・ザ・バベル」(爆)
バベルの塔での失敗は繰り返さないぜ”!的なね・・・(滝汗)
まあ、そんな壮大な話書き終わるはずもなかったんですけどw
とにかく、ニュースになってたんで買ってみたんですよ。
「1000円?!高っ!!」とか思いながら。
いやー失敗でした。
面白くないってか、絵が微妙なのねー。
買ってから腐女子向け的要素があると知った・・・愕然。
国際関係の勉強になるかと言えば、中途半端なところやしなぁ。
売ろうと思います・・・。
★オバマ大統領就任演説
あんなさんのブログを読んで、
「確かに歴史的瞬間に生きてるんやから、見なきゃだめだ」と思い、
You tubeで見ました。ラストの一言は、黄猿にもずっしりきましたよ。
学生時代にさんざん人種差別の歴史を習ってきたのを
ぼんやり思い出しながら見たら、「初の黒人大統領」の重み、
ようやく、本当に革命的なことが起こってるんやと自覚しました(遅)
それにしても、オバマさんはカリスマオーラあるなぁー。
この100年に1度の不況のなかでの就任でも、
「この人ならなんとかしてくれそう」って思わせるってすごいよ。
ここ最近の日本じゃあ、小泉さんくらいだよねえ。
あーやばいまだ色々あるけど眠気が限界やぁー。
続きはまた次回!
なかなか時間がつくれんかったー
本当は毎日書きたいんやけどなぁ。
てことで、アウトプットしたいネタが
たまっているとき恒例、「必殺箇条書き」!
で今日はいきたいわけですけどもー。
マジでいっぱいあるな。もういくとこまでいけばいいか。
自己満マンセー!!
★中学の同窓会に初参加!(1/3)
いや、初参加って今まで避けてたとかじゃないよw
公式に行われたのがそもそも初やったんじゃないかっていう。
リアルに10年ぶりに会う人もかなりおって、
最初は本当緊張したなーw なんか妙なテンションになるげんてね。
でも結局朝方まで楽しみました♪なにげにいつもこのパターン。
爽やか幹事4人組は、本当にありがとうー。
なんかねー。中学のときは話せんかったような人とも、普通に話せるのよね。
10年の歳月ってすごいなー。大人になるってすごいなー。しみじみ。
★My Favorite Ad(今度から毎回書こうと思います)
今更ながらここ2年のカンヌ広告祭DVDを見まして。
ダントツで好きなCMがあったんやけど、You tubeに落ちてなかったので
次点のものを紹介します。2人乗りの車のCMですね。
Smart for two(とりあえず先を読む前に見てみて!)
最後のコピーは、
「後部座席は危険がいっぱいだから、2人乗りにしよう」みたいなことです。
普通は「小回りが利く」とか、小さいなりの利点からアプローチしがちなところを、
「後部座席がない幸せってなんだろう」っていう切り口!なんてユニーク!!
さらにアリものの映画素材から「後部座席の危険」にまつわるシーンを集める。
後部座席がないから2人乗りにしよう、って買う人なんかまずいないんだけど、
「そういやぁそうだね!」って笑えて印象に残る。発見があるCMはやっぱり素敵だ。
すごく似た感じのでVolkswagenもあります。
これも秀逸。
ラストコピーは「どうしてホラー映画にVolkswagenが出てこないのか分かる?」
(↑ぜひCMを見てから、反転させてください。ネタバレしちゃもったいない。)
安全性について、実証映像とかで訴える広告はいくらもあるけど、
この切り口は斬新だよねー。でも説得力があるのよ。で、聞く気になるのよ。
伝えたいメッセージは同じ「この車は安全です」でも、全然残り方が違うよね。
ちなみにダントツ好きやったのは、アリエールのCM@ヨーロッパ。
日本にもある、洗剤のアリエールですね。
小さい男の子が、洗濯機から洋服をひきずり出して、あの手この手で汚すんですよ。
その汚し方がまたかわいいんやけども!!
かわいい女の子が歩いてる先の水たまりに敷いて、橋代わりにしたり。
泥だらけのリモコンカーでひきまくったり、トマトぶつけたり。
さながらホームアローンのいたずらっ子並に頑張るんだけど。
まあお母さんを困らせたいんやろうな、と思うじゃないですか。
「でもアリエールなら大丈夫」というオチやろうなどうせ、と。
予想通り、最後のカットでは汚しまくったはずの服が、
キレイに洗濯されて物干し竿に干されている。
それを見て頭を抱え、ショックを受ける男の子。
いくらなんでもショック受けすぎや、てくらい落ち込む男の子。
そして、満を持して入るコピー。
「汝は汝の兄の服を相続するだろう。」
・・・ああ!!
私はうっかり叫んでしまいましたね。だってかわいすぎるやんかww
悪ガキのいたずらが、「おさがりは嫌だ!」という誰しも共感できる
気持ちに一気にシフトする。アリエールは味方から敵になる。
だからこそ、機能を自慢しても嫌みにならない。
めちゃめちゃかわいいネガティブアプローチ。最高です。
うわあ!めっちゃ長くなった!!(汗)
★「ヘタリア」購入
前から気になってたんですよ。
というのも高校時代に、同じようなテーマのマンガを描こうとしててw
「国民性」に興味があったんですよね。
何者かの「実験」のために、各国から1名ずつ若い男女が勝手に選ばれて、
シェルターみたいなとこでいきなり共同生活を強いられる、て話。
言葉も通じないなか、どうやってシェルターを脱出するのか、みたいな。
率先してリーダーシップを発揮するアメリカ人、引っ込み思案な日本人、
けんかが耐えないイギリス人とフランス人・・・とか考えてた。
そうそう、たしかタイトルは「リベンジ・ザ・バベル」(爆)
バベルの塔での失敗は繰り返さないぜ”!的なね・・・(滝汗)
まあ、そんな壮大な話書き終わるはずもなかったんですけどw
とにかく、ニュースになってたんで買ってみたんですよ。
「1000円?!高っ!!」とか思いながら。
いやー失敗でした。
面白くないってか、絵が微妙なのねー。
買ってから腐女子向け的要素があると知った・・・愕然。
国際関係の勉強になるかと言えば、中途半端なところやしなぁ。
売ろうと思います・・・。
★オバマ大統領就任演説
あんなさんのブログを読んで、
「確かに歴史的瞬間に生きてるんやから、見なきゃだめだ」と思い、
You tubeで見ました。ラストの一言は、黄猿にもずっしりきましたよ。
学生時代にさんざん人種差別の歴史を習ってきたのを
ぼんやり思い出しながら見たら、「初の黒人大統領」の重み、
ようやく、本当に革命的なことが起こってるんやと自覚しました(遅)
それにしても、オバマさんはカリスマオーラあるなぁー。
この100年に1度の不況のなかでの就任でも、
「この人ならなんとかしてくれそう」って思わせるってすごいよ。
ここ最近の日本じゃあ、小泉さんくらいだよねえ。
あーやばいまだ色々あるけど眠気が限界やぁー。
続きはまた次回!
2009年01月02日
あけましておめでCowございまーす!!牛だけに!!
いやー200ギュウ年ですな!!牛だけに!!
みなさま、昨年はお世話になりました。
今年も進化しつつ老化していくこけしを
よろしくお願い致します。
年末は、会社で仲のいい人々とスキーへ行き、
無謀にもスノボに挑戦したところ
年をまたぐあたり、前代未聞の筋肉痛に襲われました。
軽く事故ったレベルだよね。うん。
まあでも例年通り、母の実家で紅白歌合戦を見まして。
例年通り、祖母の辛らつなコメントを受け流し、
例年通り、祖父の突拍子も無い質問にツボりました。
今年は大橋のぞみちゃんが出てくるたびに、
祖母:「こんな小さい子まで使って、何を考えとるんかね。」
(いや、今年の顔なんで・・・)
美川憲一とはるな愛のコラボレーションを見て、
祖父:「美川さんも、変わったお弟子さんをとるんやねぇ。」
演歌の水森かおりさんがひとしきり歌い上げたあと、
祖母:「歯がきれいや。」
満を持してのSMAPの登場に
祖母:「ああ、これがシャンプーか。」
悶絶しながら訂正する私に
祖母:「あ、そうか、スナックけ。」
国民的アイドルにも限界はあるんやなと思っていたら
祖母:「しっとるよ、これ稲垣やろ。」
何故かゴローちゃんだけ認知。
がんばれ他メンバー。(ぇ
ちなみに、若干見続けるにはたるかった今年の紅白。
本当は裏の「笑ってはいけない新聞社」が気になったけど
まわした途端に、祖父母から容赦ない非難の嵐が
ブラウン管へぶつけられたため、断念しました(汗
そしてそのあとのカウントダウンはもちろん、
with ジャニーーーーーーーーーーズ!!!
今まではゆく年くる年をのんびり見てたけど、
今回は45分になった瞬間にリモコンを握り締めて
ジャニーーーーーーーーーーーーーズ!!!
テンションあがりました。笑 ←今年25歳。
でも新年にきたメールを見ると、
意外とみんなもジャニーズ見とったみたいやね。
本当、不況のなか、この事務所だけはバブリーやと思う。
続きはちょっと真面目な話。 続きを読む
いやー200ギュウ年ですな!!牛だけに!!
みなさま、昨年はお世話になりました。
今年も進化しつつ老化していくこけしを
よろしくお願い致します。
年末は、会社で仲のいい人々とスキーへ行き、
無謀にもスノボに挑戦したところ
年をまたぐあたり、前代未聞の筋肉痛に襲われました。
軽く事故ったレベルだよね。うん。
まあでも例年通り、母の実家で紅白歌合戦を見まして。
例年通り、祖母の辛らつなコメントを受け流し、
例年通り、祖父の突拍子も無い質問にツボりました。
今年は大橋のぞみちゃんが出てくるたびに、
祖母:「こんな小さい子まで使って、何を考えとるんかね。」
(いや、今年の顔なんで・・・)
美川憲一とはるな愛のコラボレーションを見て、
祖父:「美川さんも、変わったお弟子さんをとるんやねぇ。」
演歌の水森かおりさんがひとしきり歌い上げたあと、
祖母:「歯がきれいや。」
満を持してのSMAPの登場に
祖母:「ああ、これがシャンプーか。」
悶絶しながら訂正する私に
祖母:「あ、そうか、スナックけ。」
国民的アイドルにも限界はあるんやなと思っていたら
祖母:「しっとるよ、これ稲垣やろ。」
何故かゴローちゃんだけ認知。
がんばれ他メンバー。(ぇ
ちなみに、若干見続けるにはたるかった今年の紅白。
本当は裏の「笑ってはいけない新聞社」が気になったけど
まわした途端に、祖父母から容赦ない非難の嵐が
ブラウン管へぶつけられたため、断念しました(汗
そしてそのあとのカウントダウンはもちろん、
with ジャニーーーーーーーーーーズ!!!
今まではゆく年くる年をのんびり見てたけど、
今回は45分になった瞬間にリモコンを握り締めて
ジャニーーーーーーーーーーーーーズ!!!
テンションあがりました。笑 ←今年25歳。
でも新年にきたメールを見ると、
意外とみんなもジャニーズ見とったみたいやね。
本当、不況のなか、この事務所だけはバブリーやと思う。
続きはちょっと真面目な話。 続きを読む